便利な結婚式情報
結婚式に親族、友人、知人をお招きするために、招待状を作成して送ります。 一般的に招待状は2ヶ月前には発送します。 手作りで作るにしろ、印刷をお願いするにしろ、完成までの日数や宛名書きの時間を考えて余裕をもって準備をしましょう。 招待状を作るときに必ず入れる事項が3つあります。 結婚の報告、披露宴の案内、出欠を確認する文章です。 披露宴の案内には、日付と開場時間、開始時間、披露宴開場の正式名称と住所や電話番号、案内図も必要です。 出欠の確認には返信用のはがきを同封します。返信期限は一般的に挙式の1ヶ月前にします。 招待状に同封するものが5つあります。
1、招待状本状。 2、返信用はがき。受取人の二人の住所と名前を書いて、切手も忘れずに貼りましょう。 3、会場の案内図。「最寄の交通機関からの案内図」「会場周辺の詳細図」といったもの、「駐車場の有無」も記入しましょう。 4、挙式案内状。挙式へは呼ばれなければほとんど参列しないので、挙式へ招待する方には挙式の時間や場所を書いた案内状を同封しましょう。 5、付箋。披露宴で祝辞や余興、受付などをお願いするものです。依頼する方へは付箋を同封するほかに、事前に直接お願いをしましょう。 また、招待状の文章には句読点は使用しません。「お祝い事には終止符を打たない」というしきたりからきています。「切れる」「枯れる」など終わりを想わせるような言葉も忌み言葉としてタブーとなっているので注意が必要です。 最後に、招待状を投函する際は、必ず重さを確認し、封筒や返信はがきに切手が貼ってあるかどうかも確認しましょう。大きさや重さによっては定形外料金になる場合もあり、きちんと確認しないと招待客に定形外料金を払わせるようなことになりかねませんので注意しましょう。

